[[OS]] >

* 目次 [#te8908c2]

#contents

* インストール [#qb484efb]

** DC/OS 1.7.0 on Vagrant [#bb0bb3d6]

- いくつかの問題を回避するため、以下のバージョンを用いてセットアップすると良いでしょう。
++ [[dcos-vagrant-0.8.0>https://github.com/dcos/dcos-vagrant/releases/tag/v0.8.0]]
++ [[Vagrant]] 1.8.4: 1.8.5のバグ[[#7627>https://github.com/mitchellh/vagrant/issues/7627]]を回避するため
++ VirtualBox 5.0.x: Vagrant 1.8.4が5.1.x未対応のため
- 論理プロセッサは8つほど、メモリは16GB程度あった方が、様々なDCアプリケーションを試せるのではないかと思われます。

+ [['''Deploy DC/OS Vagrant'''>https://github.com/dcos/dcos-vagrant/blob/v0.8.0/docs/deploy.md]]に従い、インストールを進めます。
+ あらかじめ[[Vagrant]]とVirtualBoxをインストールしておきます。
+ 以下のVagrantプラグインをインストールします。vagrant-hostmanagerは必須ですが、vagrant-vbguestはオプションです。
#geshi{{
$ vagrant plugin install vagrant-hostmanager
...
$ vagrant plugin install vagrant-vbguest
...
}}
+ dcos-vagrant をダウンロードし、適当な場所に展開します。
#geshi{{
$ tar xvxf dcos-vagrant-0.8.0.tar.gz
...
}}
+ [[DC/OS Releases>https://dcos.io/releases/]]から1.7.0のインストーラ(dcos_generate_config.sh)をダウンロードし、展開したdcos-vagrantのルートディレクトリに置きます。
#geshi{{
$ cp dcos_generate_config.sh dcos-vagrant-0.8.0/
}}
+ dcos-vagrant-0.8.0/ に移動し、目的のバージョンの設定ファイルを有効化します。
#geshi{{
$ cd dcos-vagrant-0.8.0/
$ ln -s config-1.7.yaml etc/config.yaml
}}
-- インストールマニュアルでは、環境変数で指定する方法が記述されていますが、繰り返し試す場合にはシンボリックリンクが便利でしょう。
#geshi{{
$ export DCOS_CONFIG_PATH=etc/config-1.7.yaml
}}
+ 次にDC/OSクラスタの設定ファイルをコピーして有効化します。
#geshi{{
$ cp VagrantConfig.yaml{.example,}
}}
+ 繰り返しインポートされるベースboxをあらかじめダウンロードしておきます。
#geshi{{
$ vagrant box add https://downloads.dcos.io/dcos-vagrant/metadata.json
}}
+ デプロイします。クラスタらしくプライベートエージェントは複数ノードからはじめるとよいでしょう。
#geshi{{
$ vagrant up m1 a1 a2 p1 boot
}}

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