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目次

LDAP環境の構築

  1. LDAPセットアップforHadoop - Hadoop用に特別な設定をしているわけではありませんので、他の環境でも利用できます。

バックアップとリストア

  • 以下は、debian.pngDebian 8での例です。

バックアップ

  1. サービスを停止させます。
    $ sudo systemctl stop slapd
  2. 設定とデータをそれぞれバックアップします。
    $ sudo slapcat > ~/bak/ldap-20160101.ldif
    $ sudo slapcat -b cn=config > ~/bak/ldap-config-20160101.ldif

リストア

  1. サービスを停止させます。
    $ sudo systemctl stop slapd
  2. 元の設定ディレクトリとデータディレクトリを退避し、空のディレクトリを用意します。
    $ sudo mv /etc/ldap/slapd.d{,.bak}
    $ sudo mv /var/lib/ldap{,.bak}
    
    $ sudo mkdir /etc/ldap/slapd.d
    $ sudo mkdir /var/lib/ldap
  3. 設定をリストアします。
    $ sudo slapadd -n0 -F /etc/ldap/slapd.d -l ~/bak/ldap-config-20160101.ldif
    _#################### 100.00% eta   none elapsed            none fast!
    Closing DB...
  4. データをリストアします。
    $ sudo slapadd -l ~/bak/ldap-20160101.ldif
    _#################### 100.00% eta   none elapsed            none fast!
    Closing DB...
  5. リソースのオーナーを修正します。
    $ sudo chown openldap:openldap -R /etc/ldap/slapd.d
    $ sudo chown openldap:openldap -R /var/lib/ldap
  6. サービスを起動させます。
    $ sudo systemctl start slapd

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Last-modified: 2018-09-02 (日) 19:32:01 (75d)