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目次

インストール

直接ダウンロード

  1. アーカイブをダウンロードし、/usr/local など適当なところに展開します。
    $ wget https://dl.google.com/go/go1.9.4.linux-amd64.tar.gz
    $ sudo tar -C /usr/local -xzf go1.9.4.linux-amd64.tar.gz
  2. ~/.profile 等に以下の行を追加しパスを通します。
    1. export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin

各ディストリビューションのパッケージ

  • debian.pngDebian、ubuntu.pngUbuntu
    $ sudo apt-get install golang

環境の調整

  1. ~/.profile 等に GOPATH 環境変数を適切に設定し、パスを通します。
    1. export GOPATH=${HOME}/go
    2. export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin:${GOPAH}/bin

開発ツール

パッケージ管理

dep

  • depは、Goのパッケージ管理ツールです。設定ファイル Gopkg.toml とそれを元に生成されるロックファイル Gopkg.lock をバージョン管理ツールにコミットするとよいでしょう。
  1. インストール
    $ go get -v -u github.com/golang/dep/cmd/dep
  2. プロジェクトルートで初期化します。
    $ dep init
  3. 依存パッケージをインストールします。
    $ dep ensure -v
  4. 状態を確認します。
    $ dep status
    PROJECT                        CONSTRAINT     VERSION        REVISION  LATEST   PKGS USED
    github.com/davecgh/go-spew     v1.1.0         v1.1.0         346938d   v1.1.0   1
    github.com/pmezard/go-difflib  v1.0.0         v1.0.0         792786c   v1.0.0   1
    github.com/stretchr/testify    branch master  branch master  b89eecf   b89eecf  1

glide

  • glideも、Goのパッケージ管理ツールです。設定ファイル glide.yaml とそれを元に生成されるロックファイル glide.lock をバージョン管理ツールにコミットするとよいでしょう。
  1. インストール
    $ go get -v -u github.com/Masterminds/glide
  2. プロジェクトルートで初期化します。
    $ glide init
  3. 依存パッケージをインストールします。
    $ glide install -v
  4. 状態を確認します。
    $ glide list

golint

  1. インストール
    go get -v -u golang.org/x/lint/golint

VisualStudioCode

  • 環境に合わせたGoをインストールする必要があります。
  • Windows上で統合ターミナルにBashOnUbuntuOnWindowsを利用する場合には、BashOnUbuntuOnWindows環境にも(もちろんLinux版の)Goをインストールしておく方がよいでしょう*1

*1 Windows版のGoを流用する場合には、拡張子(*.exe)を都度指定する必要があります。

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Last-modified: 2018-03-18 (日) 10:10:22 (64d)