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EPEL(Extra Packages for Enterprise Linux)の利用方法

Chefレシピ

参考までに、これは以下で説明している手順と同等のChefレシピ(ロール)になります。プラットフォームを認識してセットアップを実行しますので、RHELファミリー以外のOSが混在している環境で run_list に追加した場合にも副作用(エラー)の心配はありません。

セットアップ手順

  1. epel-releaseパッケージでリポジトリを追加します。
    $ sudo rpm -Uvh http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/epel-release-6-7.noarch.rpm
  2. 最初のパッケージインストール時にEPELのGPGキーをインストールするか否かの問い合わせがありますので、フィンガープリントを確認の上、キーをインストールして利用します。
    $ sudo yum install kstart
    ...
    warning: rpmts_HdrFromFdno: Header V3 RSA/SHA256 Signature, key ID 0608b895: NOKEY
    Retrieving key from file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-6
    Importing GPG key 0x0608B895:
     Userid : EPEL (6) <epel@fedoraproject.org>
     Package: epel-release-6-7.noarch (installed)
     From   : /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-6
    Is this ok [y/N]: y
    1. キーのフィンガープリントは以下の要領で確認できますので、その値を https://fedoraproject.org/keys の内容と照合してください。
      $ gpg --quiet --with-fingerprint /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-6
      pub  4096R/0608B895 2010-04-23 EPEL (6) <epel@fedoraproject.org>
            Key fingerprint = 8C3B E96A F230 9184 DA5C  0DAE 3B49 DF2A 0608 B895

EPELリポジトリミラーの構築


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Last-modified: 2013-12-14 (土) 11:09:10 (2907d)